40代からのボクシング 第118話『元気に続けております』

ご無沙汰しております、僕です。

前回の更新からなんと3年5ヶ月も経っておりました。こんだけ更新してないと、さもボクシングやめてしまったかのような雰囲気ですが、肩のケガからも復帰し、ずーっと元気に続けておりました。書くのをやめておっただけです笑。なんだか久しぶりにちょっと書いてみようかなと。


ちょっとさかのぼるんですが。

僕は2024年内に試合で一勝するという目標をたてていました。で、あれよあれよと時は過ぎ、年内滑り込みで出場できる『WBC CARES JAPAN』という大会を見つけエントリーしたのです。が、しかーし、ジムメイトからあの大会に出るんだねーって言われるくらいちょっと敷居が高い試合だってことがあとからわかったのです。無知、ぐぬううう。しかーし、勝つとWBCのかっこいいメダルがもらえるらしくて、しかもうちのジムでも、当時まだ一人しかとったことがないと。まあやるしかねえ、いったらんかーーいと。

そして、試合までの一ヶ月間、毎日の朝練、一日おきのジム、度重なるスパーでの頭痛と吐き気、アバラのヒビ、減量の忍耐、蓄積していく疲労 . . . 。老体にはめたんこきつかったのですが、毎日はよ試合にならんかなーって思いながらなんとかやりきりました。うん、やりきったと自分で言えるくらいやりきりました。

で、迎えた試合当日、減量がんばったのになぜか一つ上の階級で登録されてたり(今思えばおそらく貼り出されてた紙が間違ってただけかなと、さすがに)、試合時間が長くなってたり、対戦相手もバリバリやってましたみたいなユニフォームで登場してくるしで、心折れそうなことが次々押し寄せてきましたが、ここまでやりきったぞ、自分には勝ったぞ、あとは試合でも自分に勝つのみだぞという心持ちでのぞんだから気持ち的にはわりと余裕を持って試合することができました。体はどえらかったけど笑。で、結果、いだきましたWBCのメダル。サポート・応援してくれたジムのみなさんに感謝です。ありがとうございます。今でもメダルはすっごい嬉しいし、やりきったことにもすごく価値を感じております。


またしばらくここに書くことはないかと思いますが、ボクシングはしっかりと続けていく所存であります。何年やっても本当に全然まだまだだなーって思いばかりですが、ボクシングを始めて本当に良かったなと、それだけは間違い無いです。これからも、打つベし打つベし打つベーーーーし、ですな。


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